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我が家の八仙設定

李鉄拐
八仙第一位、一番の古株だが、皆からは「クソジジイ」呼ばわりされている。
やんちゃな性格且、チョイ悪思考なので、むしろそう呼ばれたがってる傾向もある。
西王母とも古くからの付き合いで、彼女と共に八仙を結成する。
左足が悪い為、鉄の杖をついて歩く。
漢鐘離
八仙第二位、元将軍職の厳格な方士。自他ともに認めるカリスマ方士で、倒した相手の術技を手に持つ芭蕉扇の中に修めることができる。
他人には誰に対しても辛辣な態度で接する。ただし言っていることは、意外に当てはまる節が多い。馴れ合いが嫌いで単独行動が多いが、李鉄拐の持ちかける接待囲碁に毎回付き合ってやる律儀な人。
呂洞賓
八仙第三位、剣の腕が立ち、頭も性格も良くて、顔もスタイルも抜群。
何一つ欠点がなさそうなのに、酒と女で失敗を繰り返す残念な優男。別に女たらしというわけではないが、「誰にでも分け隔てなく接する」というスタンスが、女の人にひどい誤解を招く。また酒には悪酔いするタイプで、飲み出すとひどく性格が粗野になり、トラブルを巻き起こす。
ただし飲めば飲むほど底なしに強くなる。「酔剣」の使い手。
張果
八仙第四位、怪しい言葉を使いまくる謎の多い奇人。「スキャンダル」「wktk」等、わけの分からない単語を多用し、ただの木や建物に話しかけたり、ロバに後ろ向きに乗ったり、はたから見ると理解不能な奇行、奇抜な言動が目立つ。
服装も変わっている為、異民族だと認識されているが、素性は一切不明。
行動範囲が広く、幅広い分野のあらゆる情報に精通している。他人の秘密に関しては興味深々な一方、自分について詮索される事を極端に嫌う秘密主義者。
曹国舅
八仙第五位、無口で自然を愛する大男。修行で山に籠っているうち、自然と一体化してしまった。無口でほとんどしゃべらないが、伝心の術が発達している。
よく熊と見間違えられ、熊の出ない山に「クマ出没注意!」との看板を立てられた。
見た目の醜悪さとは裏腹に、八仙の中では最も生まれ育ちが良い。その気品や素養は西王母からも気に入られていて、彼女のブラッシングを許されている。
香鈴というウサギを飼い、手塩にかけて可愛がっている。
藍采和
八仙第六位、自由奔放であり天真爛漫な天童。神出鬼没で本能の赴くままに踊り、花籠から幸運を呼ぶ花をばら撒く。無邪気な子供のようにも見えるが、韓湘子曰くカマトトぶってるだけらしい。笑い声もあまり可愛くない。
西王母と同様に韓湘子の笛が好きで、勝手に親友と名乗るようになる。
俊敏さでは右に出るものはないが、集会などには大体遅刻して来る。
韓湘子
八仙第七位、あらゆる雑念を捨て、音楽に全身全霊を注いでる。寝ても起きても、「笛を吹くこと」と「メシ」と「クソ」と「少女漫画を読むこと」しかしていない芸術系男子。
音楽の才能だけが常軌を逸しており、笛以外にも楽器ならば扱えない楽器はない。ただ本人は「笛吹き」としての自分に陶酔している。
その為か他の事にはまるで目がいかず、興味が湧かない。面白みも甲斐性もない男だが、西王母が彼の笛をいたく気に入り、天界へと連れて帰ってきた。
何仙姑
八仙第八位、唯一のオンナノコにして、まだ一年目。
つい最近、最後の八仙として選ばれ、天に昇ってきた。
下界では薬師になる為に勉強をしていた。
全くと言っていい程平凡でごく普通の娘だったが、ある夜自分の風邪を治すために作った薬を飲み、運命が大きく変わることに…。
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ロゴ

天界のとある「禁」を犯してしまい、
下界に追放されてしまった一人の天才笛吹き。
水面下で起こる驚天動地の事変に巻き込まれながらも、
幼い兄妹をお供に連れて「人探し」の旅を続けていた。

この物語は仮想中華をテーマとしたファンタジーです。
「東遊記」のオマージュ要素を含みます。
史実との関連性は全くありません。
引用された実在の名前も、物語では設定が異なります。
実際の「東遊記(エリート出版社)」や八仙については、
「東遊記About」をご覧ください。

● 本編(朔月と笛吹き)
序章「うさ耳美少女誕生秘話」
一話「ハロゥワーク」本文32p
二話「天才天子穆王」本文33p
三話「嵐の前の静かな笛」本文35p
四話「舞萩の言祝」本文46p
五話「藍采和師父」本文32p
六話「豊邑の崖」本文37pnew
七話「地竺の国の美美」サンプル26pnew
八話「意に染まぬ婚姻」サンプル12pnew
● 蟠桃会編
  西王母のお誕生日会。本編より少し遡った話。
一、「開会式」(済)
二、「宰相会談」(済)
三、「母への手紙」(未)
四、「御前試合」(未)
五、「招かれざる客」(未)
六、「西王母の神具」(未)
● 成仙
  遥か遠い昔話。八仙人がそれぞれ仙人になった理由を
  西王母が語る。オムニバス小説。
一、李鉄拐
二、漢鐘離
三、呂洞賓
四、韓湘子
五、曹国舅
六、何仙姑
七、おまけ